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横浜でマウスピース矯正を始めるには?効果と選び方のポイント

本記事は、横浜でマウスピース矯正を検討している方に向けて、治療の仕組み・効果・費用・クリニックの選び方・当院の特徴まで幅広く解説します。

横浜でマウスピース矯正をお考えの方へ

横浜元町ナチュラル歯科 矯正歯科は、元町・中華街駅から徒歩1分。マウスピース矯正の適応や費用、治療の流れについて、お口の状態を確認したうえで分かりやすくご説明します。

マウスピース矯正とは何か?ワイヤー矯正との違いは?

マウスピース矯正とは、透明な医療用プラスチック製のアライナーを複数枚用意し、一定周期で交換しながら歯を少しずつ動かす矯正方法です。従来のワイヤー矯正と比べて装置が目立たず、取り外しができる点が大きな特徴です。

歯に力が加わると、歯の周囲にある「歯根膜」というクッション組織が押されたり引っ張られたりします。押された側では骨が吸収され、引っ張られた側では新しい骨が形成される——この「骨のリモデリング」を利用して、1枚あたり約0.25mmずつ歯を移動させます。

ワイヤー矯正との主な違いは以下のとおりです。

  • 見た目:マウスピースは透明で薄く、装着してもほとんど気づかれません。ワイヤーは金属が前面に見えます。
  • 痛み・違和感:マウスピースは1枚ごとの移動量が小さいため、ワイヤー矯正より痛みが少ない傾向があります。
  • 取り外し:食事・歯磨き時に自分で外せるため、虫歯・歯周病リスクを抑えやすいです。
  • 通院頻度:1〜3ヶ月に1回程度の通院で済む場合が多く、忙しい方にも向いています。
  • 金属アレルギー:金属不使用のため、金属アレルギーの方でも安心して使用できます。

一方、重度の骨格的な問題や複雑な歯の移動が必要な症例では、マウスピース矯正だけでは対応が難しいケースもあります。精密検査に基づいた診断が不可欠です。

マウスピース矯正でどんな歯並びが治せるか?

軽度〜中等度の不正咬合の多くはマウスピース矯正で対応可能です。ただし重度の骨格的問題は外科矯正との併用が必要な場合があります。

対応できる主な歯並びの種類を以下に示します。

  • 上顎前突(出っ歯):上の前歯や上顎全体が前方に突出している状態。口が閉じにくく発音にも影響します。
  • 下顎前突(受け口):下の前歯が上の前歯より前に出た状態。しゃくれた見た目になります。
  • 叢生(八重歯・乱杭歯):歯が重なり合いガタガタした状態。清掃が難しく虫歯・歯周病リスクが高まります。
  • 空隙歯列(すきっ歯):歯と歯の間に隙間がある状態。発音に影響することもあります。
  • 開咬(オープンバイト):奥歯を噛み合わせても前歯が閉じない状態。
  • 過蓋咬合:上の前歯が下の前歯を深く覆い隠す状態。
  • 交叉咬合:噛み合わせが左右にずれている状態。

歯並びの改善は審美性だけでなく、咬み合わせの改善を通じて虫歯・歯周病リスクの低下にもつながります。将来的により多くの歯を残すためにも、早めの相談が重要です。

横浜でマウスピース矯正の費用はいくらかかるか?

全体矯正の場合、費用の目安は70〜120万円程度です。マウスピース矯正は基本的に自由診療のため、クリニックによって料金設定が異なります。

横浜市内のクリニックにおける全体矯正の費用相場は70万〜120万円ほどとされています。部分矯正(前歯のみ)であれば10〜40万円程度と比較的安価に抑えられる場合もあります。

費用に含まれる主な内訳は以下のとおりです。

  • 精密検査・診断料:レントゲン・歯科用CT・口腔内スキャンなどの検査費用
  • 装置料(アライナー製作費):治療全体で使用するマウスピースの製作費用
  • 調整・管理料:治療期間中の定期通院費用
  • 保定装置(リテーナー)費用:矯正後の後戻りを防ぐための装置代

また、マウスピース矯正は医療費控除の対象となる場合があります。年間の医療費が10万円を超えた場合、確定申告で一部の費用を取り戻せる可能性があります。デンタルローンを用意しているクリニックも多く、月々の負担を分散することが可能です。

自分に適応があるか相談してみる

マウスピース矯正には適応となる症例とそうでない症例があります。当院では検査をふまえて、適しているかどうかも含めて率直にご説明します。気になる段階でご相談ください。

治療期間はどのくらいかかるか?装着時間の目安は?

全体矯正の治療期間は1〜3年が一般的な目安です。症状の程度や歯の動きやすさによって個人差があります。

マウスピース矯正で効果を出すためには、1日20時間以上の装着が必要です。食事・歯磨き以外の時間は常に装着することが求められます。装着時間が不足すると歯が計画通りに動かず、治療期間が延びたり追加のアライナーが必要になったりします。

治療の流れは以下のステップで進みます。

  • 初回カウンセリング:口腔内の状態確認と治療方針の相談
  • 精密検査:レントゲン・歯科用CT・口腔内スキャンによるデータ収集
  • 治療計画の作成:3Dシミュレーションで歯の移動過程と最終形を確認
  • アライナー製作・装着開始:複数枚のマウスピースを受け取り、順番に交換
  • 定期通院(1〜3ヶ月に1回):治療の進行状況を確認・調整
  • 保定期間:矯正後に後戻りを防ぐリテーナーを装着

3Dシミュレーションを事前に確認できるため、治療のゴールを視覚的に把握しやすく、モチベーションを維持しやすいのもマウスピース矯正の利点です。

横浜でマウスピース矯正のクリニックを選ぶポイントは?

認定医の在籍・症例実績・通いやすさ・費用の透明性の4点が、後悔しないクリニック選びの核心です。

横浜市内には多数の矯正歯科があり、選択肢が多い分だけ基準を明確にすることが重要です。

選び方の具体的なチェックポイントを以下にまとめます。

  • 矯正認定医・専門医が在籍しているか:矯正認定医として認められるには、学会が認定した機関での5年以上の臨床経験と学会発表・審査の通過が必要です。インビザライン認定ドクターも技術力の目安になります。
  • 症例数・実績が豊富か:難症例への対応経験があるか、症例写真を公開しているかを確認しましょう。
  • 精密検査設備が整っているか:歯科用CTや口腔内スキャナーの導入により、0.1mm単位の精密な治療計画が可能になります。
  • 費用が明確か:追加費用が発生しない「トータルフィー制」かどうかを事前に確認することが大切です。
  • 通いやすい立地・診療時間か:治療期間が1〜3年に及ぶため、アクセスの良さと土曜診療の有無は重要な要素です。
  • 一般歯科も併設しているか:矯正前後の虫歯治療や歯周病ケアを同じ院内で完結できると、転院の手間が省けます。

「横浜でインビザラインがおすすめの歯科医院」として横浜元町ナチュラル歯科 矯正歯科が挙げられています。

横浜元町ナチュラル歯科のマウスピース矯正はどんな特徴があるか?

元町・中華街駅から徒歩1分の好立地で、「予防・保存・低侵襲」を柱とした歯を守る矯正治療を提供しています。

当院(横浜元町ナチュラル歯科 矯正歯科)は、神奈川県横浜市中区山下町に位置し、みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩1分でアクセスできます。院長の篠原英晃は、世界舌側矯正歯科学会認定医・日本舌側矯正歯科学会認定医の資格を持ち、インビザライン・アソーライナー・シュアスマイルなど複数のマウスピース矯正セミナーを修了しています。

当院の主な特徴は以下のとおりです。

  • マウスピース型矯正装置への対応:症状やご要望に合う矯正装置を選択し、正しい装着方法で1日20時間以上の使用をサポートします。
  • 舌側矯正(裏側矯正)も選択可能:目立たない矯正を希望する方には、歯の裏側に装置を付ける舌側矯正も提供しています。
  • 個室診療室完備:プライバシーに配慮した環境で、安心して治療を受けていただけます。
  • 徹底した滅菌管理:使用済み診療器具は1回の診療ごとに滅菌処理を施し、1セットごとに滅菌パックに密封して治療直前に開封します。
  • 土曜診療実施:平日に通院が難しい方でも通いやすい診療体制を整えています。
  • 低侵襲・歯を守る治療方針:「予防・保存・低侵襲」の3つを柱に、できる限り歯を削らない・抜かない治療を実践しています。
  • 痛みへの配慮:痛みや体への負担を抑える麻酔法・機器を使用し、患者さんの不安を軽減します。
  • 丁寧な治療説明:口腔内の状態・治療計画・費用を専門用語を使わずわかりやすく説明します。

矯正治療以外にも、ポリリン酸オフィスホワイトニング・保険適用のCAD/CAM冠・インプラント治療・小児歯科など幅広い診療に対応しており、家族全員で通える総合歯科医院です。

マウスピース矯正を始める前に知っておくべき注意点は?

装着時間の遵守・定期通院の継続・保定期間のケアの3点が、治療成功の鍵です。

マウスピース矯正は自分で取り外せる分、装着をさぼりがちになるリスクがあります。1日20時間未満の装着が続くと、歯が計画通りに動かず治療期間が大幅に延びる可能性があります。

また、矯正治療が終わった後も「後戻り」を防ぐための保定装置(リテーナー)を一定期間装着する必要があります。保定期間を怠ると、せっかく整えた歯並びが元に戻ってしまうことがあります。

さらに、以下の点にも注意が必要です。

  • 飲食時は必ず外す:装着したまま食事をすると装置が破損したり着色したりする原因になります。水以外の飲み物を飲む際も外すことが推奨されます。
  • 歯磨きを丁寧に行う:装置を外した際に歯と装置の両方をしっかり清掃することで、虫歯・歯周病を予防できます。
  • 重度の症例には限界がある:骨格的な問題が大きい場合や、特定の歯の移動が必要な場合はワイヤー矯正や外科矯正との併用が必要になることがあります。
  • 医師の技術・経験が仕上がりを左右する:治療計画を作成する歯科医師の技術や経験次第で仕上がりがまったく異なります。経験豊富な認定医のいる医院を選ぶことが重要です。

横浜でマウスピース矯正を検討されている方は、まずは無料カウンセリングで現在の歯並びの状態を確認することをおすすめします。横浜元町ナチュラル歯科 矯正では、「予防・保存・低侵襲」の治療方針のもと、患者さん一人ひとりに合った矯正プランをご提案しています。元町・中華街駅から徒歩1分の好立地で、土曜診療も実施しています。お気軽にご相談ください。

よくある質問

マウスピース矯正とワイヤー矯正、どちらが向いていますか?

軽度〜中等度の歯並びの乱れにはマウスピース矯正が向いており、目立たず取り外しも可能です。重度の骨格的問題や複雑な歯の移動が必要な場合はワイヤー矯正が適することもあります。カウンセリングで医師に相談するのが最善です。

横浜でマウスピース矯正の費用相場はいくらですか?

全体矯正の費用相場は70〜120万円程度です。部分矯正(前歯のみ)であれば10〜40万円程度の場合もあります。クリニックによって異なるため、複数院で見積もりを取ることをおすすめします。

マウスピース矯正の治療期間はどのくらいですか?

全体矯正で1〜3年が一般的な目安です。症状の程度・歯の動きやすさ・装着時間の遵守状況によって個人差があります。部分矯正であれば数ヶ月〜1年程度で完了する場合もあります。

1日何時間マウスピースを装着する必要がありますか?

1日20時間以上の装着が必要です。食事・歯磨き以外の時間は常に装着することが求められます。装着時間が不足すると治療期間が延びたり追加アライナーが必要になったりします。

マウスピース矯正中に食事制限はありますか?

食事の際はマウスピースを外すため、食事制限はほぼありません。ただし装着したまま食事をすると装置が破損・着色する原因になります。食後は歯磨きをしてから再装着することが大切です。

金属アレルギーでもマウスピース矯正はできますか?

はい、できます。マウスピースは金属不使用の医療用プラスチック製のため、金属アレルギーの方でも安心して使用できます。従来のワイヤー矯正で金属アレルギーが心配な方にも適した選択肢です。

横浜元町ナチュラル歯科はどこにありますか?

神奈川県横浜市中区山下町88番地 パークホームズ横濱山下町88番地2階にあります。みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩1分です。土曜診療も実施しており、近くにコインパーキングもあります。

マウスピース矯正は医療費控除の対象になりますか?

歯並びや咬み合わせの改善を目的とした矯正治療は医療費控除の対象になります。年間の医療費が10万円を超えた場合、確定申告で一部費用を取り戻せる可能性があります。詳細は税務署または担当医にご確認ください。

マウスピース矯正後に後戻りはしますか?

適切な保定(リテーナー装着)を行えば後戻りを防げます。矯正終了後は一定期間リテーナーを装着する保定期間が必要です。保定を怠ると歯が元の位置に戻る可能性があります。

子どもでもマウスピース矯正はできますか?

小児矯正にも対応したマウスピース型装置があります。成長期の子どもの場合は顎の発育を考慮した治療計画が必要です。横浜元町ナチュラル歯科では小児歯科にも対応しており、子どもの気持ちに寄り添った診療を行っています。

結論

横浜でマウスピース矯正を始めるなら、認定医が在籍し・精密検査設備が整い・通いやすいクリニックを選ぶことが最重要です。費用は全体矯正で70〜120万円、治療期間は1〜3年が目安で、1日20時間以上の装着が効果の前提条件となります。横浜元町ナチュラル歯科 矯正歯科は元町・中華街駅徒歩1分の好立地で、「予防・保存・低侵襲」の方針のもと、歯を守りながら美しい歯並びを目指せる環境が整っています。まずは無料カウンセリングで自分の歯並びの状態と最適な治療法を確認することをおすすめします。

 

横浜元町ナチュラル歯科 矯正歯科

元町・中華街駅 徒歩1分。マウスピース矯正の適応や費用を、検査をふまえて丁寧にご説明します。お気軽にご予約ください。

著者情報

横浜元町ナチュラル歯科 矯正歯科

院長 篠原 英晃

院長略歴

1996年 日本大学歯学部卒業

1996~2003年 横浜近郊の小児矯正歯科医院で勤務

2003年 中区本郷町に「しのはら歯科医院」開業

2015年7月 中区山下町に移転し医院名を「横浜元町ナチュラル歯科 矯正歯科」へ

現在に至る

資格・学会

世界舌側矯正歯科学会 認定医

日本舌側矯正歯科学会 認定医

ICOI国際口腔インプラント学会 認定医・指導医

日本先進インプラント医療学会 インプラント指導医

マウスピース矯正セミナー(アクアシステム、アソーライナー、インビザライン、シュアスマイル)終了

セントルイス大宮島教授の矯正コース終了

ニューヨーク大学インプラント科CEOプログラムインプラント

審美歯科プログラム卒業

日本成人矯正歯科学会 認定医プログラム修了

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