舌側矯正の認定医が横浜にいる|元町ナチュラル歯科の裏側矯正とは

「矯正をしたいけれど、装置が目立つのがどうしても気になる」「人前で話したり笑ったりする機会が多いから、ワイヤーが見えると困る」——そんなお気持ちから、矯正治療をずっと先延ばしにしていませんか?
歯の裏側にブラケットを装着する舌側矯正(リンガル矯正)なら、表からほとんど装置が見えないため、治療中も見た目を気にせず過ごしていただけます。横浜・元町エリアには舌側矯正に対応する歯科医院がいくつかありますが、「世界舌側矯正歯科学会認定医」の資格を持つ院長が担当する医院は限られています。専門的なトレーニングを積んだ認定医が担当するかどうかは、治療の精度や仕上がりに関わる重要なポイントです。
この記事では、舌側矯正の仕組みや認定医を選ぶ理由、治療の流れと費用の目安など、横浜で矯正を検討中の方が知りたい情報をまとめました。
- ✅ 舌側矯正(裏側矯正)の仕組みとメリット・デメリット
- ✅ 「認定医」と一般歯科医の違いと選ぶべき理由
- ✅ 横浜で舌側矯正を受ける際の費用目安・治療の流れ
「矯正したいけど目立つのが嫌」——その悩み、多くの方が抱えています
大人になってから矯正を検討し始めると、最初に感じる壁が「見た目」の問題です。「職場や学校でワイヤーが丸見えになるのは気まずい」「接客や営業の仕事なので、装置が目立つとお客様への印象に影響しないか心配」——こうした声は、矯正相談に来られる方からよく聞かれます。
特に30代・40代以降の方は、社会的な場面が多いぶん、見た目の変化が生活に与えるストレスをリアルに感じやすい世代です。「矯正したい気持ちはあるのに、踏み出せない」という状態が何年も続いてしまうことも少なくありません。
また、「矯正=痛い・つらい」というイメージを持っている方も多く、治療中の不快感への不安と見た目の不安が重なって、なかなか一歩が踏み出せないというケースもあります。
こうした悩みに応える選択肢として注目されているのが、舌側矯正(裏側矯正)です。歯の裏側に装置をつけるため、正面からはほとんど見えないのが最大の特徴。「矯正中であることを周囲に知られたくない」方にとって、現実的な解決策の一つとなっています。
舌側矯正とは?仕組みとほかの装置との違い
舌側矯正(リンガル矯正)とは、歯の舌側(内側・裏側)にブラケットとワイヤーを装着して歯並びを整える矯正治療です。表側矯正と同じように歯を三次元的に動かすことができ、幅広い症例に対応できます。
歯の内側(舌に近い面)にブラケットと呼ばれる小さな装置を接着し、そこにワイヤーを通して歯を少しずつ動かします。外側からは装置がほとんど見えないため、笑顔や会話の場面でも自然な印象を保てます。
表側矯正は装置が見えやすいものの、歯科医側の視認性が高いため細かな調整が行いやすい面があります。マウスピース矯正は取り外しが可能で食事・歯磨きがしやすい反面、装着時間の管理が治療結果に影響します。舌側矯正は「ほぼ見えない」点で優れており、取り外し不要なため管理の手間が少ない点も特徴です。どの装置が合っているかは症例や生活スタイルによって異なるため、矯正歯科の専門家への相談が第一歩です。
舌側矯正は表側矯正に比べて技術的難易度が高い治療です。歯の裏側は形状が複雑で、ブラケットの装着位置やワイヤーの調整には高い精度が求められます。「矯正対応」を掲げる歯科医院でも、舌側矯正を専門的に扱える歯科医師は限られており、担当する歯科医師の習熟度が治療の仕上がりに大きく関わります。認定医かどうかを確認することが重要です(個人差があります)。
舌側矯正のメリット・デメリットを正直にお伝えします
舌側矯正にはほかの装置と比べた際の長所と短所があります。どちらの側面も正しく理解した上で、自分に合った矯正方法を選ぶことが大切です。
✅ メリット
- 正面からほとんど装置が見えない
- 取り外し不要のため装着時間の管理が不要
- 表側の歯のエナメル質に装置が触れない
- 幅広い症例に対応できる
- 治療中も人前での笑顔・会話が気になりにくい
⚠️ デメリット・注意点
- 治療開始初期に舌に違和感が出ることがある
- 発音に慣れるまで時間がかかる場合がある
- 歯磨きの際にブラッシングに工夫が必要
- 技術的難易度が高いため担当医の経験が重要
- 表側矯正・マウスピース矯正より費用が高くなる傾向がある(個人差あり)
⚠️ ご注意ください
舌側矯正はすべての方に適応できるとは限りません。歯並びや噛み合わせの状態、顎の形状によっては他の装置が適している場合もあります。自分に合った矯正方法を判断するためには、矯正歯科の専門家による精密な検査・診断が必要です。まずはカウンセリングで相談することをおすすめします(治療効果には個人差があります)。

「認定医」を選ぶべき理由——横浜で舌側矯正を探すときの重要な視点
横浜市内には矯正歯科を標榜する歯科医院が数多くあります。しかし「矯正対応」とひとことに言っても、担当する歯科医師が持つ資格や経験の深さはさまざまです。特に舌側矯正のような技術的難易度の高い治療では、「認定医かどうか」が治療選びの一つの目安になります。
「世界舌側矯正歯科学会(WSLO)認定医」は、舌側矯正の国際的な学術団体が定める基準をクリアした歯科医師に与えられる資格です。一定以上の症例経験と学術的なトレーニングが審査されており、取得者は世界的にも限られています。
認定医に相談するメリットは、資格そのもの以上に「舌側矯正を専門的に深く学んできた歯科医師が担当する」という点にあります。難易度の高い症例への対応力や、治療中のトラブル回避、仕上がりの精度に関わる経験値が、一般的な矯正対応医院との違いに現れることがあります。
また、横浜・元町エリアで舌側矯正を検討する場合は、アクセスの良さも重要なポイントです。矯正治療は数ヶ月から数年単位で定期的な通院が必要になるため、通いやすい立地の認定医を選ぶことが治療を最後まで続けるための大切な条件になります。
横浜で舌側矯正を受ける際の費用と治療の流れ
舌側矯正は自費診療のため、費用は歯科医院や症例の難易度によって異なります。目安として知っておくことで、治療への一歩が踏み出しやすくなります。
費用の目安(横浜元町ナチュラル歯科 矯正歯科の場合)
当院では矯正治療費(一般的な目安)として60万〜150万円(税込・装置・症状により変動)を案内しています。舌側矯正は使用する装置の種類や治療の難易度によって費用が変わるため、詳細はカウンセリング・精密検査後にお伝えしています。
費用の詳細は料金ページ(https://natural-shika.com/price/)をご確認ください。
舌側矯正の一般的な治療の流れ
以下は一般的な舌側矯正の進め方の流れです。クリニックによって細部は異なります(治療期間・回数には個人差があります)。
| ステップ | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| ①カウンセリング | 現在の歯並びや希望・不安を相談。装置の種類を検討 | 初回 |
| ②精密検査 | レントゲン・口腔内写真・歯型などで詳細を分析 | 1〜2回 |
| ③治療計画の説明 | 検査結果をもとに治療方針・期間・費用を詳しくご説明 | 1回 |
| ④装置装着 | 歯の裏側にブラケット・ワイヤーを装着。ケア方法を指導 | 1〜2回 |
| ⑤定期調整 | 約1ヶ月ごとに来院しワイヤー調整・口腔内チェック | 治療期間中(個人差あり) |
| ⑥装置撤去・保定 | 歯並びが整ったら装置を外しリテーナー(保定装置)で固定 | 治療完了後 |
治療期間は症例の難易度・歯の動きやすさによって異なりますが、一般的に1年半〜3年程度かかることが多いとされています(個人差があります)。

横浜元町ナチュラル歯科 矯正歯科が舌側矯正で大切にしていること
横浜市中区・山下町に位置する横浜元町ナチュラル歯科 矯正歯科では、矯正治療においても「予防」「保存」「低侵襲」の3つの柱を一貫して大切にしています。歯を抜かない・削らないという方針のもと、患者さまお一人おひとりに合った装置と治療計画をご提案しています。
- 🏅 世界舌側矯正歯科学会認定医の院長が担当院長・篠原英晃は世界舌側矯正歯科学会認定医の資格を取得。ドイツ製カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(WIN)の開発者ウィッチマン博士の診療室への訪問研修など、国際的な研修を通じて高度な技術を身につけています。
- 🦷 多様な矯正装置から最適な方法を提案舌側矯正のほか、マウスピース矯正・表側矯正・インプラント矯正(歯科矯正用アンカースクリュー)・小児矯正など幅広い装置に対応。症例・ライフスタイルに合わせた選択肢をご案内しています。
- 🧼 1回ごとの滅菌パック管理で徹底した衛生環境使用済みの診療器具は1回の診療ごとに滅菌処理を施し、1セットごとに滅菌パックに密封。治療の直前に開封することで、常に清潔な状態で治療を受けていただける体制を整えています。
- 🚪 個室診療室でプライバシーに配慮全診療室を個室でご用意。矯正の悩みや口元のコンプレックスについて、周りを気にせずゆっくり相談していただける環境を整えています。
- 💉 表面麻酔+電動麻酔で痛みへの配慮治療への不安が強い方のために、表面麻酔と電動麻酔を組み合わせた痛みを抑える工夫を行っています。「痛いのが怖い」という方も、まずはご相談ください。
舌側矯正についてよくある質問
📝 この記事のまとめ
- ✅ 舌側矯正(裏側矯正)は歯の裏にブラケットをつけるため表からほぼ見えない。見た目を気にして矯正を迷っている方の有力な選択肢。
- ✅ 舌側矯正は技術的難易度が高いため、「世界舌側矯正歯科学会認定医」など専門的な資格を持つ歯科医師に相談することが治療の質を左右する重要なポイント。
- ✅ 横浜元町ナチュラル歯科 矯正歯科の院長・篠原英晃は世界舌側矯正歯科学会認定医の資格を保有。予防・保存・低侵襲の方針で一人ひとりに向き合った治療を提供。
- ✅ 矯正治療費の目安は60万〜150万円(税込・装置・症状により変動)。詳細はカウンセリング・精密検査後にご案内。個室診療室・徹底した衛生管理で安心して相談できる環境を整備。
- ✅ みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩1分。神奈川県横浜市中区の好アクセス立地。ネット予約は24時間受付中。
舌側矯正のご相談は横浜元町ナチュラル歯科 矯正歯科へ
「目立たない矯正をしたい」「認定医に相談したい」「まず話だけ聞いてみたい」——どんなお悩みでも、個室でゆっくりお聞きします。ネット予約は24時間受け付けていますので、お気軽にどうぞ。
ネット予約 24時間受付中 / お気軽にご相談ください


👨⚕️ 院長・篠原 英晃(しのはら ひであき)より
「矯正治療は、歯並びや噛み合わせを整えることで、見た目だけでなく口全体の健康を守るための治療です。当院では『予防』『保存』『低侵襲』の考え方を矯正にも一貫して取り入れ、できる限り歯を抜かない・削らないことを大切にしています。舌側矯正は目立たないというメリットがある一方、高い技術精度が求められる治療です。一人ひとりのお口の状態や生活スタイルをしっかりお聞きした上で、最適な装置と治療計画をご提案しますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。」